2018年07月29日

バックホウ搬入しました。これからの予定。

本日、三助山の南側入り口にバックホウを搬入しました。

会員有志の尽力とご好意により無事完了。これから、進入路の拡幅準備をしていきます。

はじめに、埋設された土管の延長をします。

延長方法は、既設のコルゲート管(直径80cm)より一回り大きい管をかぶせて延長し、その上に土盛り。

コルゲート管も会員有志から現場余材を融通していただきました。近日中に現場までこれも有志のクレーントラックで引き取りに行きます。

管の設置は半水中なので、松くいで固定し、単管でずれ防止した上で番線縛りの予定となります。

土盛り部分やかさ上げ部分は丸太工法も取り入れてみようと構想中。

盛り土は現場の山土です。

まずは、運搬したバックホウで土盛りの下準備と山土採取範囲を伐採していきます。

伐採木の整理もバックホウを使いながら。

土盛りはかなりの量になりますので、下準備が済み次第、大型のバックホウで短期間に進める予定です。

伐採木は間伐とちがって大径木も多いのでウデに自信のある方、自分の技術を確認したい方は積極的にご参加ください。

活動予定日は携帯のショートメール主体に連絡していきます。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 19:01| Comment(0) | 三助山土場整備
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