2018年08月02日

自主活動のボランティア保険について

会の研修林ではありますが、自主活動について研究会の予算は計上しておりませんので、

必要経費については山主様がご負担いただくことになっています。

そこで、参加者の保険については別途加入をお願いすることになります(個人で保険加入)。

■スポーツ安全保険

保障対象となる団体活動 文化活動、ボランティア活動、地域活動

※ 電話問い合わせでチェーンソー、刈払い機使用でも対象となることを確認済みです。

加入区分 A2   年間掛け金 800円(一人当たり)

但し、年度途中での加入になりますので来年3月末日まで。

保険金額 死亡2000万円 後遺障害3000万円 入院1日4000円 通院1日1500円

賠償額責任 1事故5億円 対人1人1億円

この保険に加入していれば会の活動でも対象になります。

詳しくは参加いただいたときに説明いたします。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 08:29| Comment(0) | 三助山土場整備

進入口拡幅用の土管搬入

8月1日、会員のご好意で土管を提供いただき搬入しました。

当初は3m2本を運ぶ予定でしたが、荷台に入りきれず1本だけ、当面は拡幅をこの長さの範囲で行うことに仮決定。

会員のトラックで沿岸まで引き取りに行き、三助山現場に搬入完了です。

土管と共に設置用の松くい10本もいただいてきました。

大物の資材準備ができました。これから土管設置の工事を随時行います。

活動日の連絡が届いた方はご都合の許す限り参加ください、お待ちしております。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 08:10| Comment(0) | 三助山土場整備

2018年07月29日

バックホウ搬入しました。これからの予定。

本日、三助山の南側入り口にバックホウを搬入しました。

会員有志の尽力とご好意により無事完了。これから、進入路の拡幅準備をしていきます。

はじめに、埋設された土管の延長をします。

延長方法は、既設のコルゲート管(直径80cm)より一回り大きい管をかぶせて延長し、その上に土盛り。

コルゲート管も会員有志から現場余材を融通していただきました。近日中に現場までこれも有志のクレーントラックで引き取りに行きます。

管の設置は半水中なので、松くいで固定し、単管でずれ防止した上で番線縛りの予定となります。

土盛り部分やかさ上げ部分は丸太工法も取り入れてみようと構想中。

盛り土は現場の山土です。

まずは、運搬したバックホウで土盛りの下準備と山土採取範囲を伐採していきます。

伐採木の整理もバックホウを使いながら。

土盛りはかなりの量になりますので、下準備が済み次第、大型のバックホウで短期間に進める予定です。

伐採木は間伐とちがって大径木も多いのでウデに自信のある方、自分の技術を確認したい方は積極的にご参加ください。

活動予定日は携帯のショートメール主体に連絡していきます。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 19:01| Comment(0) | 三助山土場整備