2018年08月02日

進入口拡幅用の土管搬入

8月1日、会員のご好意で土管を提供いただき搬入しました。

当初は3m2本を運ぶ予定でしたが、荷台に入りきれず1本だけ、当面は拡幅をこの長さの範囲で行うことに仮決定。

会員のトラックで沿岸まで引き取りに行き、三助山現場に搬入完了です。

土管と共に設置用の松くい10本もいただいてきました。

大物の資材準備ができました。これから土管設置の工事を随時行います。

活動日の連絡が届いた方はご都合の許す限り参加ください、お待ちしております。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 08:10| Comment(0) | 三助山土場整備

2018年07月29日

バックホウ搬入しました。これからの予定。

本日、三助山の南側入り口にバックホウを搬入しました。

会員有志の尽力とご好意により無事完了。これから、進入路の拡幅準備をしていきます。

はじめに、埋設された土管の延長をします。

延長方法は、既設のコルゲート管(直径80cm)より一回り大きい管をかぶせて延長し、その上に土盛り。

コルゲート管も会員有志から現場余材を融通していただきました。近日中に現場までこれも有志のクレーントラックで引き取りに行きます。

管の設置は半水中なので、松くいで固定し、単管でずれ防止した上で番線縛りの予定となります。

土盛り部分やかさ上げ部分は丸太工法も取り入れてみようと構想中。

盛り土は現場の山土です。

まずは、運搬したバックホウで土盛りの下準備と山土採取範囲を伐採していきます。

伐採木の整理もバックホウを使いながら。

土盛りはかなりの量になりますので、下準備が済み次第、大型のバックホウで短期間に進める予定です。

伐採木は間伐とちがって大径木も多いのでウデに自信のある方、自分の技術を確認したい方は積極的にご参加ください。

活動予定日は携帯のショートメール主体に連絡していきます。

posted by 森林整備自主研究ラボ at 19:01| Comment(0) | 三助山土場整備

再生研その他少数メンバーが活動を開始します。

研究会活動と離れて、「その他メンバー」が自主活動を始めました。

こちらに活動報告や予定について掲示してまいります。

管理責任者 : RockPoint

posted by 森林整備自主研究ラボ at 18:38| Comment(0) | 三助山土場整備